ぼっち大学生のブログ

ぼっちの日常を綴っていきます。

Youtubeに動画を初めてアップして思うこと

 今日、Youtubeに動画を初めてupしました。現在確認したところ、再生回数1回...^^;

まぁ、中身のない動画なので仕方がないんでしょう。しかし、このままではいかん。編集方法、内容共々改善して、少しでも再生回数を上げていきたいんです。そのためにはどうすればいいか。自分なりに考えてみました。

1.面白いコンテンツにする

大前提ですね。今回の動画はただ情報収集してきましたよってだけの動画です。誰がみるねんそんなん。見てて面白い、笑えるっていうそういうコンテンツにしていかないとダメですね。じゃあ、どうすれば面白くなるかなんですけど,,,ワカンネ。

2.実写動画にする

ゲーム実況などを除けば、ある程度の再生回数を稼いでいるユーチューバーの方は実写動画を出しているように感じます。流石に顔出しとかはしたくないですけど(ブサイクだしね)、首から下とか、ある程度実写部分を出した方が再生数出るのかなぁと思ったりしてます。

3.編集する

今回の動画、ほとんど編集してません...手抜きすぎました、すんません。編集は本当に試行錯誤というか、たくさん動画作っていかないと上手くいかないと思いますけど、わかりやすくテキストをのっけるとか、そういうのがいるんでしょうね。

 

 あとは何でしょうね、全体的に喋ってる内容が支離滅裂な印象も受けたので、日本語の勉強もした方がいいかもですね。今回のブログもそうですけど、自分、日本語あんまり分かってないかもしれません^^;現代文の勉強とかすれば少しは日本語力つきますかねぇ。

 

とりあえず、頑張ります。

 

 

AtCoder やってます

今年の3月末から、AtCoderと言う競技プログラミングに参加しています。

 wikipediaより、

競技プログラミングでは、参加者全員に同一の課題が出題され、より早く与えられた要求を満足するプログラムを正確に記述することを競う。 

 と言うものです。主に開催されるコンテストは、

  • ABCコンテスト(初心者向け)
  • ARCコンテスト(中級者向け?)
  • AGCコンテスト(中〜上級者向け)

です。僕が参加しているのは、初心者向けのABCコンテストなんですが、初心者向けと銘打ってあるものの、難しいんですよね。ABCコンテストはA,B,C,Dの全部で4問出題されるんですが、後半のC,D問題から一気に難しくなります。A,B問題は、if文や、for文を少し使うだけで解けることがほとんどなんですが、C問題以降はそれだけでは通用しなくなっていきます。想定されるデータ量が大きくなり(10^5とか)、例えば、for文を二重三重にしてしまうと、タイムオーバーになってしまい、不正解扱いとなります。なので、アルゴリズムなど駆使して、計算量をO(N)や、O(logN)など、少なくなるようにコーディングしていく必要があります。ですが、今の僕にはそれができてない...。一応、情報系の大学に通っているんですが、アルゴリズム、よく分からないんですよね。いや、全く知らないわけではなくて、動的計画法(DP)とか、各種ソートであるとか、なんとなくは知ってるんですよ、な〜んとなく...。実際に問題を解くってなった時に、応用できないんですよね。まぁ、こればっかりは数をこなしていくしかないんでしょうね。...精進しますm(_ _)m

当時のゲーム脳報道を振り返って

 2002年の7月に「ゲーム脳の恐怖」という本が出版された。当時僕は小学生だったんだけど、この本が世の中に与えた影響は、とても大きかったと思う。各メディアで取り上げられていたし、小学校内でも、わざわざ生徒を体育館に集めて校長がこのことについて触れて「ゲームはしてはならない」なんて言ってた。殺人事件を起こした少年がゲームにハマっていたというメディアの報道もあって、よりこのゲーム脳の話題が強まっていたように思う。現在は、このゲーム脳について報道されることはほぼなくなった。

 

 ゲーム脳の定義はこんな感じ(wikipediaから引用)。

ゲームをすることでβ波が激減してほとんど出ないようになるという。また、普段ゲームをしていない人はゲームをやめるとすぐにβ/α値が元に戻るが、1日に何時間もゲームをするなどゲーム漬けになっている人は回復が遅く、簡易脳波計において認知症患者と同じような波形を示すという。森はこの状態を「ゲーム脳」と定義した。

ゲームをしていると、脳の機能が低下して、認知症になる...ということらしい。実際これって正しいのかどうか。多くの学者・有識者は否定しているらしい。実験の組み方がおかしかったり、脳波の定義の仕方が間違っていたり云々。僕自身が実際にこの本を読んだわけではないのでなんとも言えんのだけど、まぁ僕はゲーム好きな人間なんで、こうゲームが害悪だみたいな主張されると嫌な気分にはなるなぁ。

 

 このゲーム脳騒動の何が凄いって、たくさんの人(もちろん大人も含めて)が信じてたことなんだよね。なにせ教員すら信じてたからね。僕と同じく本も読まずにメディアの報道を鵜呑みにして、全校生徒に「ゲームをしてはならない」って言ってたわけだ(それ言ってたの校長ですよ、学校の長ですよ)。まぁ、それだけメディアの影響力は凄まじいんだなぁとこの時を思い返して感じましたわ。報道するだけで、教育を動かすことが出来てたんだから。今は、インターネットが昔よりも普及しているから、各報道の真偽について、個人で手軽に調べやすくなったと思う。インターネット、書籍等複数の情報からメディアの報道の真偽を検証できるようになることは自分の身を守るためにもなるんだろうと思った。

歯磨きの勧め

 僕の歯のほとんど(だいたい20本前後)は虫歯が原因で、削られている。大きな虫歯にはなっておらず、コンポレットレジン(プラスチックの修復物)で治療されている(1本は銀の詰め物)。中学生の頃まで、ろくに歯磨きをしていなかったせいで、こんなにもたくさんの虫歯ができてしまった。あの頃、せめて毎日5分でも歯磨きをしていれば、ここまで酷くはならなかったんじゃないかと、今でも後悔している。そんな僕が歯についてどうこう言うのもおこがましい気がするが(歯学部の人間でもないし)、ここ数年は反省して、自分なりに色々工夫をしながら歯磨きをしている。そのこともあって歯磨きのことで歯医者から褒められることが多くなった。なので、僕がどのように歯磨きをしているのかを伝えることは少しくらいはこの記事を見てくださった方にも有益だろうと思うので、紹介していきたい。

 

 

デンタルフロスを使おう

 虫歯は、歯と歯の間で起こることが多い。この部分を磨く場合、歯ブラシだけでは難しい。そのためにデンタルフロスを使おう(もしくは糸ようじでも可)。だいたい、スーパーに行けば400~600円くらいで売られていると思う。ただし、購入する時に一つ注意。ワックス無しのデンタルフロスとワックス付きのデンタルフロスの2種類があるが、ワックス付きのデンタルフロスにしよう。ワックス無しだとスムーズに磨けないことが多く、慣れてないと歯茎を傷めてしまう可能性がある。

 

歯磨き粉にはこだわろう

 スーパーで売られている歯磨き粉はオススメしない。できれば、歯科用の歯磨き粉を購入してほしい(アマゾンや、歯科病院で売られていることが多い)。市販の歯磨き粉と歯科用とで何が違うかと言うと、フッ素の含有量が違う。フッ素が多い方が、歯の再石灰化が促される(=虫歯の予防ができる)。また、歯科用の歯磨き粉は研磨剤が少ないものが多いため、歯に対する負担も少ない。少し値段が張るが、ぜひ歯科用の歯磨き粉をお勧めしたい。お勧めの歯磨き粉は下にリンク貼っておきます。

 

うがいは1〜2回程度にしよう

 せっかくフッ素をコーディングしたのに、何回もうがいをすると、フッ素も流れてしまう。なので、うがいは少ない水で1〜2回するだけに留めよう。

 

丁寧に歯を磨こう

 当たり前のことだけど、これが一番大事。一本一本の歯を歯の表面、裏側、噛み合わせの部分を小刻みに10回ほど磨いてほしい。出来るだけ軽い力で磨いてほしい。ゴシゴシと力任せに磨くのはout。歯肉を傷めてしまう可能性がある。

 

最低20分は歯磨きしよう

 5分、10分で歯の隅々まで磨き切ることは不可能だと思う。もちろんだらだらと歯磨きすればいいと言うものでもないけれど、最低20分は歯磨きするようにしたい。フロスを使ったりして、丁寧に歯磨きしていれば、自然とそれくらいの時間がかかると思う。しかし、毎回20分以上する必要はない。夜、寝る前だけでいい。

 

 

 以上です。もちろん、歯磨きだけしていれば、虫歯を完全に予防できるわけではないので、最低半年に1回程度は歯医者に通うようにしましょう。(ヤブ医者にはかからないようにね)

 

 

ライオン チェックアップ スタンダード 1450F 135g

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好きなことがなくなった

 昔(だいたい小学生の頃)は、ゲームが好きだった。学校から帰るとすぐゲーム機の電源をつけて、スマブラdxゼルダの伝説風のタクトff10をやったりしていた。あまり同級生と遊ぶことに関心がなかったので、よく一人でそれらをやっていた。それでストレス解消というか、日々楽しく暮らせていた気がする。中学1年の時に不登校で引きこもっていた時は、よりゲームに熱中していた。なにせ現実が辛いことばかりだったから、それから目をそらす手段として、ゲームは最適だった。ゲームがあったおかげで、辛いことが多いあの時も、そこそこ楽しく暮らせていた気がする。

 

 中学1年から10年弱経った今、僕はゲームをしていない。嫌いになったわけではない。楽しめなくなった。無理やりやろうとしても集中できない。ゲームをしている時も常にぼーっとしている。なのでやらない。別に他に好きなことが見つかったわけではない。今まであった唯一好きなことがなくなってしまった。なぜだろう。多分、現実が辛すぎるのかなぁ。現在、地方公立の大学2年生。2浪。学内では孤立している、つまりぼっち。大学からぼっちデビューしたわけではなく、中1の頃からなので、かれこれ10年ぼっちである。同士を見つけようとインターネットで探したりしたことがあるけど、一人として見つからなかった。「ぼっち辛いわぁ〜」とか言ってても、大抵大学以降の話だったりする。んで、高校の頃は友達いたとか、そういうのが大半である。10代の大半をぼっちで過ごしてきたような人は少なくともインターネットの世界にはいないようだ。それがまた辛かったりする。

 

 こう言った現実があって、それがもう、とんでもなく辛くて、ゲームすら楽しめなくなったんだろうと思っている。日々無気力だ。何もする気が起きない。ストレスだけが溜まっていってる気がする。前の記事では、読書した内容について述べてたりしていたけど、実際はそんなに集中して読めてなかったりする。理想は没頭して読書している状態になって欲しいんだけど、現実の自分はどうもそういう風に行動してくれない。今、大学は春休み期間で2週間ほど経過したが、大して何もしていない。本当は行動したい(と思っているはず)のに、行動できない。今の僕って鬱なんだろうか。

勉強方法多すぎてわけワカンねぇ

自分自身がバカだという自覚があって、今の自分の勉強方法が間違っているのではないかと思い、色々とインターネットで勉強方法について調べてはいるものの.......

やれ7回テキストを読めだの、15分測りながら勉強しろだの、問題集から入れだのなんだの....

多すぎるっちゅうねん。

要はあれだ、

  • 適宜復習しながら勉強せえよ
  • とにかく繰り返し勉強せえよ

っちゅうことでいいんですよね?

あまり効率のことばかり考えてはダメだと。地道にやることをあらかじめ覚悟しなければならないということなんですかね。そういうことですよね。きっと。

 

「なぜ人はゲームにハマるのか」 読んでます。

 まだ第1章だけですけどね。。

 

 ただこのゲームが面白いとか、そうじゃなくて、そもそもゲームってなんなの?とかそういう疑問があったから買ったんですよね(数年前に。その後今に至るまでずっと放置)。この春休みの間に最後まで読んでいきたいと思っています。ただ、解析学とか線形代数、その他プログラミング関係の本など大学の専攻に関わる本も読む必要があるので、それらとうまく折り合いつけながら読んでいきたいですね(解析などの読書記録もブログに上げていきたいと思っています)。

 

 第1章の内容としては、ゲームの定義に関するものでした。

ゲームとはプレイヤーに制限を加えるルールをもとに進み、プレイヤー対コンピュータまたはプレイヤー対プレイヤーといった対立構造があり、プレイ結果が定量化されているもの。

ルールズ・オブ・プレイというサレン・ケイティとジマーマン・エリックが書いた本から引用したゲームの定義のようです。率直な感想としては、まぁ、言われてみたらそうかなぁ?という感じ。マリオやソニック、モンハンやファイナルファンタジーなど有名な作品はこの定義に当てはまる気がしますね。ただ、少しマイナーなゲームになるけど、lainとかドキドキ文芸部とかはどうなんでしょうね。制限を加えるルール、対立構造辺りはクリアしてそうですけど、プレイ結果が定量化されているかと言われると?です。特にlainは、個人的にもゲームなのか疑問な作品ですから、最後まで読んでいって疑問解消していきたいですね。

なぜ人はゲームにハマるのか 開発現場から得た「ゲーム性」の本質

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